ホーム / 洗面所の収納
かごを二つ使う理由と、運ぶ場所から考える
towerのランドリーワゴン+バスケットは必要?3351・3352を選ぶ条件
洗濯物を分けるために、かごを二つ床へ並べている。その置き方を縦にまとめたいなら、towerのランドリーワゴン+バスケットが候補です。towerのM(3160・3161)とL(3162・3163)をすでに持ち、置き場とかごを外して運ぶ空間が取れるなら、買い足すのはワゴン3349・3350だけで足ります。かご二つも新しく揃えるなら3351・3352のセットを選びます。一つのかごで足りている、または取り外す場所を取れないなら、今のかごを使い続けます。
01 / 分けるためのかごが、床に広がっている
二つのかごを使う必要があるなら、上下にまとめる意味がある。
洗う前と洗った後を分ける、色物と白い物を分けるなど、二つのかごにそれぞれ役割がある。そうした運用を残しつつ、かごを床に並べる置き方を変えたい人には3351(ホワイト)・3352(ブラック)のセットが候補になります。
セットはワゴンとM・Lのバスケットを組み合わせたものです。容量の違う二つを上下に置くため、どちらへ何を入れるかを決めておくと選びやすくなります。
一方、普段の洗濯が一つのかごで回っているなら、分ける場所を増やす必要があるかを先に考えます。軽いかごを洗濯機へ運ぶ今の使い方で困っていなければ、ワゴンを足さずに続ける選択もあります。

AI生成の説明用イメージ。実物の形状・寸法・設置実例を再現したものではありません。
白と黒は色の選択です。性能の優劣として比較する必要はありません。この記事はレギュラータイプのセットを対象にしており、スリムタイプの寸法とは分けて扱います。
02 / ワゴンの足元だけを測らない
セットは幅41×奥行30×高さ93.5cm。かごを外す場所も残す。
設置するときは、ワゴンだけのサイズではなく、バスケットを載せたセット全体の外寸を使います。かごの方が外へ張り出すので、ワゴン単体の幅40×奥行29cmを使うと設置範囲を小さく見積もってしまいます。

AI生成の説明用イメージ。実物の形状・寸法・設置実例を再現したものではありません。
| 対象 | 幅×奥行×高さ | 使い分け |
|---|---|---|
| セット3351・3352 | 41×30×93.5 | かごを載せた設置範囲 |
| ワゴン3349・3350 | 40×29×69.5 | ワゴンだけの外寸 |
| バスケットM | 41×30×26.5 | 単体で置く・運ぶ際の大きさ |
| バスケットL | 41×30×39 | 単体で置く・運ぶ際の大きさ |
床に41×30cmの範囲を示し、洗濯機の扉や洗面台の引き出しが開くかを確かめます。今のかご二つより床が空くかどうかは、手持ちのかごの寸法と置く間隔で変わります。「必ず半分になる」とは考えず、実際の配置で比べましょう。
天板の下へ収めるときは、上のかごを持ち上げられるか。
高さ93.5cmの本体が入っても、その上に天板が近いと、かごを外す動きが制限される場合があります。取り外すときに上や手前へ動かす空間と、自分が立って持つ場所を確認します。
下のかごも、手を掛けて取り出す動作まで考えます。ワゴンを先に手前へ動かす使い方なら、その分の床が必要です。必要な取り外し余白は固定値にせず、自宅の障害物と製品の取り外し方を合わせて判断してください。
03 / 容量と、持って運ぶ重さは別
Mは23L、Lは33L。中身だけでなく、かご自体の重さもある。
上と下で容量が異なるため、23LのMへ小分けした物、33LのLへかさのある物、というように役割を考えられます。ただし、容量から「何人家族向け」「何日分」と一律には決められません。衣類の量や洗濯の間隔に合わせます。
| 対象 | 容量 | 本体重量 | 耐荷重 |
|---|---|---|---|
| M 3160・3161 | 23L | 約1.15kg | 約3kg |
| L 3162・3163 | 33L | 約1.35kg | 約4kg |
| ワゴン3349・3350 | — | — | 1段あたり約6kg |
ワゴンの1段6kgを、かごへ入れてよい中身の上限に読み替えないでください。Mの耐荷重は約3kg、Lは約4kgです。ワゴンに載せるときも、かごと中身を含めた荷重を考えます。
かごを外して洗濯機や干す場所へ運ぶなら、本体の1.15kg・1.35kgに中身の重さが加わります。大きなかごを一度に運べることより、自分が繰り返し持って使えるかを優先しましょう。実機で持ち運びやすさを比較したレビューではありません。
04 / 買い足しが重複しないように
かご二つから揃えるならセット。対応するM・Lを持つならワゴン単体を選ぶ。
3351・3352:かごもワゴンも新しく揃える
ワゴンとM・Lのかごをまとめて使いたい人向けです。色を選び、レギュラータイプのセット内容を確認して購入します。
3349・3350:対応するtowerのM・Lを持っている
底や購入履歴の品番がMの3160・3161とLの3162・3163に一致し、置き場・取り外し・荷重の条件も満たすなら、3349(ホワイト)・3350(ブラック)のワゴン単体を選びます。セットを買って、同じ役割のかごまで買い直す必要はありません。品番が違う、または読めない場合は、寸法が似ているだけで適合とせず、商品名・写真・品番をメーカーへ伝えて対応を確かめるまでワゴン購入を待ちます。
今のかごを残す:一つで足りる・軽さを優先する
一つのかごで洗濯物を扱えているなら、二段にするためのセットは不要です。かごを持ち上げる場所がないならその場所へのワゴン追加を見送り、持ち運ぶ重さを増やしたくないなら、今の軽いかごを使い続けます。
このワゴンは指定のtowerバスケットM・Lとの組み合わせを確認する商品です。寸法が近い他社のかごや、手持ちの任意のかごが使えるとは案内していません。
ワゴン単体のメーカー情報では、対応するかごや製品寸法を確認できます。ここで紹介する楽天の購入ボタンは、かご付きの3351・3352セット用です。
二つのかごの役割が決まったら
対応するM・Lを持つなら単体、かご二つから揃えるならセットを選ぶ。
- 二つのかごを使う目的があり、上下にまとめたい。
- セット外寸41×30×93.5cmが収まり、扉や引き出しが開く。
- かごを持ち上げて取り出し、洗濯機へ運ぶ場所がある。
- M・Lそれぞれの容量・重さ・耐荷重が使い方に合う。
- 対応するかごをすでに持っていないか確認した。
上の設置・取り外し・荷重の条件を満たし、対応するM・Lを持つ人は、3349(ホワイト)・3350(ブラック)のワゴン単体を選びます。かご二つも新しく揃える人は、3351(ホワイト)・3352(ブラック)のレギュラーセットを選びます。品番が不明なら適合が分かるまで購入を待ち、置き場や取り外す場所がなければ追加を見送ります。ここに掲載した購入ボタンはセット用なので、単体を選ぶ人は上のメーカー情報から3349・3350の選択肢へ進みます。
出典・画像・調査範囲
- 山崎実業公式:ランドリーワゴン+バスケット:3351・3352、セット外寸と構成。
- ワゴン単体3349・3350:外寸、耐荷重、対応するかご。
- ランドリーワイヤーバスケットM/L:容量、外寸、重量、耐荷重。
2026年9月14日確認。製品仕様はメーカー値を採用しています。販売店に異なる寸法や重量の記載がある場合も、理由を旧仕様や梱包重量と推測していません。実機の持ち運び、段差の走行、特定の場所での取り外しは検証していません。
商品写真はアルコの楽天アフィリエイト正式掲載用素材です。生活場面と図解はAI生成の説明用イメージ。リンク経由の購入により当サイトに報酬が発生する場合があります。

